最近のお店のトイレのこだわり
最近出来た新しいお店のトイレって妙にこだわっていますよね。特に大型複合商業施設などは広々とした設計で、ドアがなくても中が見えないような設計になっていたり、鳥の鳴き声が流されていたりなど。観葉植物まで見かけることもあります。
昔のトイレといえば、ざっくばらんに言ってしまうと、汚かったですよね(笑) 本当に今のトイレは綺麗でよい環境だと思いますよ。
私が「凄いなぁ」と感心している点は、トイレによっては手で触れるものが全く無いというところです。中には用をたして、手を洗わずに行ってしまう人は多いですよね。その場合、ドアノブなどを触ることで接触してしまうことになります。
それを防ぐためかドアを設置していません。トイレの入り口は直角に2、3回曲がりくねっており、ドアが無くても中が見えないようになっています。また、水は自動的に流れるようになっていますし、手洗い場も乾燥機も全て自動で作動します。
本当に何にも触れることなくトイレに出入りすることができるんです。しかもショッピング店の場合、荷物をたくさん抱えていたらドアを開いたり蛇口をひねるのはたいへんですから、その辺の苦労もなくなったいます。
これらに気がついたとき「うわ~、よく考えてるなぁ」と感心してしまいました。こういうところで地味にサービス精神をだしているんだなと思いました。
駅のトイレなんかも全てこのような感じで作り直してもらうと非常に便利だと思います。でも全駅改装するなんてことは不可能かな。
飲食店なんかはトイレで個性を出しているところがありますよね。アジア料理店だと、エスニックな手洗い場やお香がたかれていたりと、居心地の良いトイレ空間になっています。
日本料理店なんかは下が砂利だったりしたこともありました。あの時は正直ちょっと、やりすぎかな? と思ってしまいましたけどね。
脱毛 大阪待ち合わせに利用した喫茶店
普段あまり喫茶店というものを利用しないんですが、その日は知人との待ち合わせでした。どうも喫茶店というのは常連が多いイメージがあり避けていたのですが、その店は凄く静かな時間が流れる素敵な場所でした。
私は知人より先に喫茶店につき、30分程遅れるとの連絡を受けました。仕方なくといった感じで珈琲を飲んでいたのですが、すっかりお店の雰囲気に魅了され、全く持って待っている間の時間が気にならなくなってしまいました。
店内は年季があり、お洒落なアンティーク家具や食器で飾られています。観葉目的のツル植物が天井近くまで育っていました。流れている音楽は優しいオルゴール調。曲名は分かりませんが、なんだか耳に懐かしい感じの曲でした。この喫茶店の雰囲気を分かりやすくいうと、ジブリ映画にでてきそうな感じです。
マスターも凄く物静かな人で、声をかけるまでは空気のような存在で、声をかけるとにこやかに対応してくれました。白髪と白髭混じりで体格の良い渋みのあるおじさんです。マスターにも喫茶店と同じ位の年季を感じました。
他のお客さんもいて会話をしているようなのですが、店のスローな雰囲気のお陰で不思議と気になりません、これがファミレスやファーストフード店であったら勝手が違ってくるのだろうなと私は思いました。
そんなこんなでくつろいでいると知人が到着。どうやら知人はこの店の常連らしく、店のマスターとちょっとした挨拶をしていました。でもマスターは「いらっしゃい!」といった感じでころっと対応が変わることもなく、それまで同様に寡黙に対応していました。
素晴らしいマスターだと思いました。よくあるお客さんによって対応が全然違う感じの店員さんだと、私は萎縮してしまうんですよね。なので今まで喫茶店を避けていたわけですが。
でもこの喫茶店であれば、毎週来てもいいですね。